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子供が通う小学校で一緒にPTA役員をしていた方が、通院の為に役員会をお休みされていました。病状を聞くと関節リウマチとのことでした。祖父がリウマチで医者に通っていましたが、どのような症状ができるのかはよく知りませんでした。祖父はいつも痛いと言っていたので痛みがでる病気だということだけは知っています。関節が炎症を起こしてしまうのが原因だそうですが、骨が壊されてしまって関節の機能を失ってしまうことがある怖い病気なのです。間接が痛いだけでなく、熱が出たり疲れが出やすくなったり、悪化するとその炎症が全身に広がることもあるそうです。免疫機能に異常が生じることが原因で起こるのだそうですが、免疫機能の低下は怖いものです。他にも免疫力が落ちてしまってかかる病気はありますが、自分ではわかりません。
最近の役員会にいらしていたので、その方の様子を見ましたが手がとても痛いし、横になりたいと言っていました。男性よりも女性に多く発症してしまうことも知りました。私の祖父をはじめ、身近な男性にリウマチを患っている人が多かったので男性に多いのだと思っていました。早く発見する事ができれば、関節の骨が破壊されてしまう前に防ぐことができますが、最初に自分でリウマチを疑う人はあまりいない感じがしました。口内炎、咳、だるさなど風邪の初期症状によくありがちなものが、実はリウマチからきていることもあると知りました。自分での判断は難しいので医者のを仰ぐしかありません。受診して検査を受けなければリウマチとは診断されないのです。